災害用伝言版を活用せよ
2011/08/31
地震が起きたときに外出をしていると、なかなか家族の人と連絡を取ることができないということもあるかもしれません。先の大震災の時にも、ケータイで通話をすることができなくなって、公衆電話に長い行列ができることもありました。
いくつかすでに地震対策のアプリについて紹介をしてきましたが、ここでは、もしも実際に地震が起きた場合に通話する手段を確保するためのアプリについて紹介しましょう。それが、災害用伝言版というものです。
災害用伝言版は、iPhoneを手掛けているソフトバンクのほうで提供をしているアプリサービスのことを言います。もし震度6を超えるような大きな地震が自分が現在いるところでおきた場合、アプリに登録をしておけば、あらかじめ入れておいたメールのメッセージを自動的に送信してくれるという機能が搭載されています。ですから、とにかく地震がおきた際に、一言メッセージを、家族に向けて確実に送ることができるようになります。
またこの災害用伝言版についてですが、ほかのケータイキャリアの用意している災害用伝言版にアクセスすることができるようにもなっています。ですから同じく外出中に地震に遭遇した家族がいても、やり取りできる可能性は高いです。